「犬の体幹」って聞くと、
お腹の筋肉を鍛えることを思い浮かべるかもしれません。
でも、Splootが考える「体幹」は、もう少し広いものです。🌿
🐕 犬の体幹は、動くための土台
歩く。
立つ。
曲がる。
ちょっと向きを変える。
そんな何気ない動きの中でも、体の中心は働いています。
犬の研究でも、背中側やお腹まわりの筋肉が、歩いたり走ったりするときの体幹の安定に関わることが報告されています。
💡 じゃあ、「体幹が強い」ってどういうこと?
筋肉がたくさんあることだけではありません。
たとえば、
- 立ったとき、左右に大きく傾かない
- 歩くとき、体がスムーズについてくる
- 曲がるとき、必要以上に体を振らない
- バランスを崩したとき、自分で立て直せる
こうした「動き方」も、体の使い方を見る大切なポイントです。
同じ運動をしていても、愛犬によって違いがあります。
🌿 年齢が変われば、考え方も変わる
若い愛犬と、プレシニア・シニア期の愛犬。
同じように「筋肉をつけよう!」と考える必要はありません。
シニア期には、今ある身体機能をできるだけ使い続けることや、自分の体を認識しながら動くこと、無理なく姿勢を保つことも大切になります。
だからこそ、年齢だけではなく、その日の状態も見ながら運動の内容を考えていきます。
🚌 Splootが見ているのは、「できた・できない」だけじゃない
「何回できた?」
もちろん、それもひとつの目安です。
でも、それだけではありません。
どこに力が入りやすい?
左右で違いはない?
動くとき、どこかをかばっていない?
そんな小さな変化を見ながら、その日の愛犬に合わせて運動を組み立てています。
もっと頑張らせることより、今の体で、無理なく、できるだけ良い動きを引き出すこと。
それが、Splootが考える「犬の体づくり」です。
✨ 体幹を知ると、愛犬の動きが少し違って見えるかも
「いつもと歩き方が違うな」
「曲がるとき、ちょっと体を大きく振るな」
そんな小さな気づきも、愛犬の体を見るきっかけになります。
Splootでは、これからも「なぜこの運動をするの?」というところから、愛犬の体の使い方を少しずつお伝えしていきます。
Splootのサービスや料金メニューも、ホームページでご覧いただけます。




